Interview

内定者インタビュー

総合職①

胸を張って「楽しさ」を伝える

Y.U

2026年内定者

Y.U

Q.1

就職活動の軸と、当時見ていた業界を教えてください!

「0から1を手掛けられること」と「人と人を繋ぐモノをつくれること」の2つを軸に、映像や出版等のエンターテインメント業界を中心に就職活動を行っていました。
きっかけは、大学時代に取り組んでいた演劇の経験です。実際に自分が0から作り上げた作品を見て、涙を流したり笑ったりしてくださる方々がいること。そして、その作品の感想などを通して、見知らぬ人同士が繋がり、会話が生まれていくこと。その光景を目の当たりにした時の感動が、私の原点です。
「この感動を一生味わって生きていきたい!」そう強く感じ、これらの軸で、エンターテインメント業界を志望しました。
自分自身を一つの「作品」だと捉え、「どうすればこの作品に興味を持ってもらえるか」を常に意識していました。例えば、自分を一言で表すキャッチコピーを考えたり、面接で話す内容の構成をよりインパクトのあるものに変えてみたり。面接官に、「面白そうかも!」と思ってもらえる取っかかりを作ることを意識していました。
そのなかで最も大切だと感じたのは、「自信を持って選考に臨むこと」です。当日は緊張する場面も多いですが、自信なさげに話しをするより胸を張っている方が、受け手の興味を引けると考え、自分の中にあるなけなしの勇気を精一杯奮い立たせて「面接の相手に楽しんでもらう」ことを常に心がけていました。そうすることで、次第に自分自身も楽しくなっていき、まさに一石二鳥でした!

Q.2

就職活動時にやっていたことや心がけていたことはありますか?

Y.U

Q.3

バンダイナムコフィルムワークスへの入社の決め手は何でしたか?

一番の決め手はやはり「人」です。面接や説明会を通して、社員の方々がコミュニケーションをとても大切にされていることが伝わってきました。
モノづくりをするうえで、作品を生み出す企業の雰囲気は何よりも大切だと感じていたため、その点が非常に魅力的でした。加えて、バンダイナムコフィルムワークスは、オリジナル作品の制作や、アニメだけでなく実写映画にも積極的に取り組んでおり、映像作品の「川上から川下まで」一貫して作品づくりを行える点も魅力でした。
こうした挑戦と、それを支えるコミュニケーションに溢れた場所で働いている自分を想像したとき「すごく楽しいだろうな」と思えたことが、入社の決め手です。
Y.U
私の夢は、「世界中の人たちに『居場所』を与えられるような作品をつくる」ことです。言語や文化の壁を超え、多様な人々が繋がり合えるきっかけになるような作品を、プロデューサーとして0から企画し、多くの人々に感動を届けることが人生の目標です。

Q.4

バンダイナムコフィルムワークスでチャレンジしてみたいことや夢を教えてください!

総合職②

「つながり」を生み出すエンタメを

S.I

2026年内定者

S.I

Q.1

就職活動の軸と、当時見ていた業界を教えてください!

就職活動の軸は「好きなことを仕事にする」ことでした。私は映像や音楽などのエンタメ分野に興味があり、特にアニメ作品は自分の視野を広げ、人とのつながりを生み出してくれた経験があります。だからこそ、アニメの作品やグッズを通して、誰かの日常に小さなきっかけや楽しさを届けられる仕事がしたいと考えていました。作品づくり全体に関わりたいという思いがあったため、アニメ制作会社や、作品の世界観を広げるグッズ制作会社にも興味をもち、選考を受けていました。
社会人の方にエントリーシートや面接練習を見てもらうことを大切にしていました。フィードバックを受けることで、学生の立場では気づけない視点や、自分では伝えられていると思っていたことが、初対面の相手には十分届いていないことなどに気づき、話し方や表現方法を改善できました。また、忙しい時期でも毎日アニメを見る時間を確保し、好きな作品だけでなく、話題の作品や普段触れていなかったジャンルも視聴しました。視聴後は、一般的な感想にならないよう、自分の言葉で伝えることを常に意識することで、面接でもスムーズに熱を込めて話すことができたと思います。

Q.2

就職活動時にやっていたことや心がけていたことはありますか?

S.I

Q.3

バンダイナムコフィルムワークスへの入社の決め手は何でしたか?

オリジナルから原作のある作品のアニメ化まで幅広く手がけ、作品の魅力を多方向に広げられる制作体制に強く惹かれたからです!
『ガンダムシリーズ』のように世代や国境を超えて愛され続ける作品を創出し続けている点や、『コードギアスシリーズ』のように作品世界を縦軸・横軸に拡張し、ファンの体験を深められる点に、魅力を感じています。また、クリエイターの方々と密に協力して制作できる環境に加え、人材育成にも力を入れていることから、企業理念の「"いいもの”をつくり続ける」ことに私も貢献したいと思いました。
面接では緊張しながらも自然体で話すことができ、選考の中で面接官の方々の温かく丁寧な対応に触れるたびに、「この方々と一緒に働きたい」と強く感じたことも大きな決め手となりました。
S.I
アニメ作品の企画に挑戦したいです。私は様々なアニメに影響を受けてきましたが、特に『コードギアスシリーズ』に衝撃を受けた経験が、アニメ業界を目指すきっかけになりました。
私も、誰かにとってアニメ業界に憧れるきっかけや、記憶に残る作品をつくり、多くの方に届けたいと思っています!

Q.4

バンダイナムコフィルムワークスでチャレンジしてみたいことや夢を教えてください!

グローバル職

日本の文化で世界中の人を「夢中」に

Y.S

2026年内定者

Y.S

Q.1

就職活動の軸と、当時見ていた業界を教えてください!

「日本文化の魅力を国内外のより多くの人に届けたい」という点を軸にして、就職活動をしていました。私は国際交流サークルに所属していたのですが、日本に来た留学生たちと話す中で、日本の文化が多くの人に愛されていることを知り、「この人たちともっと語りたい!そしてもっと知ってもらいたい!」と思うようになりました。
私自身、日本のエンターテインメントが大好きで、エンタメ業界に関連したアルバイト経験もあったため、「私の伝えたい魅力はここにある!」と確信し、エンターテインメント業界を中心に見ていました。
「自分が満足するまで準備すること」を大切にし、面接当日は、等身大の想いを伝えるイメージで臨んでいました。自分が納得するまで準備していたおかげで、自信を持って語ることができ、面接の場を楽しむことができるようになったと思います。
また、面接という限られた時間では、できるだけ多くのことを相手に伝えたいという気持ちになりがちですが、自分の体験をすべて話すのではなく、「何を一番伝えたいか」を決めて情報を取捨選択すること意識していました。その結果、相手に誤解なく伝えられるようになり、後悔のない面接になったと思います。

Q.2

就職活動時にやっていたことや心がけていたことはありますか?

Y.S

Q.3

バンダイナムコフィルムワークスへの入社の決め手は何でしたか?

面接での和やかな雰囲気が非常に印象に残っています。社員の皆さんが話しやすい雰囲気を作ってくださったおかげで、ありのままの自分を出すことができ、非常に楽しい面接でした。会話のキャッチボールも多く、私のことを知ろうとしてくれているように感じ、うれしかったことを覚えています。バンダイナムコフィルムワークスでなら、「ワクワクしながら働くことができそう!」と強く感じ、入社を決意しました。
また、グローバル職での採用があり、自分の想いを最も実現できる環境だと感じた点も決め手となりました。
Y.S
より多くの人に作品を知ってもらい、そして夢中になって欲しいと思っています。世界中のどこにいても作品を楽しむことができ、語り合える環境作りに尽力したいです!

Q.4

バンダイナムコフィルムワークスでチャレンジしてみたいことや夢を教えてください!

制作進行職①

「好き」を原動力に感動を届ける現場へ

R.K

2026年内定者

R.K

Q.1

就職活動の軸と、当時見ていた業界を教えてください!

私の就職活動の軸は、「心から好きだと思えるコンテンツに関わり、誰かの人生にポジティブな影響を与えること」でした。幼い頃からアニメやゲームが日常の中心にあり、楽しい時も落ち込んだ時も、その世界が支えとなっていました。だからこそ、自分の原点にあるエンタメを仕事にすることが最も自然で、長く努力を続けられると考えていました。志望業界はアニメ・ゲーム・映像制作の領域に絞り、特に「作品づくりの現場に近い仕事」に興味を持って就職活動しました。
自分の情熱を活かし、好きな作品を通して誰かの背中を押す仕事に挑戦したい!その想いが業界選びの軸となりました。
就職活動では、「自分の好きなことに、とことん向き合う」ことを心がけていました。エンタメ業界は、アニメを観たりゲームをしたりすることが自分の息抜きになりながらも、業界理解にもつながるという、自分にとって特別な業界だと感じていました。
作品を観ることで気持ちが前向きになると同時に、自然と「なぜこの演出が刺さるのか」「どこに魅力があるのか」を考えるようになっていきました。一方で、分析しすぎず純粋に作品を楽しむ視点も大切にしていたことで、作品の良さや気づきに対して、自分なりに考えられるようになりました。また、そうした観点を友人と語り合う時間の中で言語化していったことで、就職をする上で本当に大事にしたい軸を固めることができたと思います!

Q.2

就職活動時にやっていたことや心がけていたことはありますか?

R.K

Q.3

バンダイナムコフィルムワークスへの入社の決め手は何でしたか?

入社の決め手は、自分が大切にしてきた作品を多く手がける会社であったこと、そして会社の掲げる「世界中を感動の渦に巻き込む」というミッションに強く共感したことです!
『ラブライブ!シリーズ』や『コードギアスシリーズ』など、人生の節目を支えてくれた作品を生み出す現場に携われることは、私にとって大きな誇りであり、挑戦したい理由そのものでした。
また、作品づくりに全力で向き合う社風や、IPを育て続ける姿勢にも魅力を感じました。自分の好きを真っ直ぐ活かせる環境で、誰かの心を動かす側に回りたいという思いが、最終的な決め手となりました。
R.K
将来的には、制作プロデューサーとして作品の根幹に関わる重要な意思決定を担える立場を目指しています。特に、シナリオの方向性やテーマ設定、キャラクターの感情の流れなど、物語の芯の部分をどう設計するかという工程に深く携わりたいと考えています。また、どのクリエイターとチームを組むのか、どのスタジオ・スタッフの力を作品に投影するのかといった判断も、作品の質を決める非常に大切な要素です。そうした人選や構成の段階から作品づくりに向き合い、「この物語はこうあるべきだ」という軸を形作る役割に挑戦したいです。
自分の選択が映像として現れ、視聴者の感情を揺さぶる瞬間を生み出せた時、初めて作品の一部として存在できると考えています。その経験こそが、私の描く大きな夢です!

Q.4

バンダイナムコフィルムワークスでチャレンジしてみたいことや夢を教えてください!

制作進行職②

アニメーションの枠を超えた「挑戦」を

R.F

2026年内定者

R.F

Q.1

就職活動の軸と、当時見ていた業界を教えてください!

「人生のプラスになるものをつくりたい」と「自分の“楽しい”を仕事にしたい」という2つを軸に就職活動を行っていました!
幼い頃からピアノやミュージカルに取り組んできた私は、ずっと“人を笑顔にしたい”という気持ちを持っていました。約20年間、演者として舞台に立つ中で、作品を観たお客様が自然と笑顔になる瞬間を見ることが、私にとって大きな原動力でした。仕事でも「こんなふうに誰かの毎日に少しでもプラスを届けたい」と思い、就職活動を進めました。
そして、エンターテインメントは私にとって欠かせない存在で、自分自身が楽しいと感じることを仕事にしたいという思いから、エンタメ・広告業界を中心に見ていました。その中でも、形として残り、長く人の心に触れ続ける“作品”をつくりたいという気持ちが強く、放送・映像分野を中心に就職活動を行っていました。
「思いついたことをすぐにメモに残すこと」を心がけていました。
日常の中にはヒントが多く、電車の広告や街の景色、友達との会話などから気づきを得ることがありました。その瞬間の感覚は後で思い出そうとしても意外と忘れてしまうため、どんなに小さなことでもメモをするようにしていました。結果的に、面接で話せるエピソードの幅が広がり、自分が何に心が動かされるのかを、客観的に知る手がかりにもなりました。
また、面接で話す内容を文章として作り込みすぎないことも大切にしていました。話すテーマの方向性だけ箇条書きでまとめておき、面接ではその場の気持ちや空気に合わせて自然に話すように意識していました。そのおかげで、自分らしい表情や言葉で、面接にもリラックスして臨むことができました。

Q.2

就職活動時にやっていたことや心がけていたことはありますか?

R.F

Q.3

バンダイナムコフィルムワークスへの入社の決め手は何でしたか?

「自社IPの強さ」と「アニメーションの枠を越えた挑戦ができる環境」が入社の決め手です!数々の魅力的なIPを生み出し、長く愛される作品を世に送り続けている点に、制作会社としての確かな力と誇りを感じました。
また、私自身エンタメ業界を中心に就職活動を行っていく中で、最終的に「アニメは文化である」と強く実感するようになりました。世代や国境を越えて共有できる力を持つアニメという表現に深く惹かれ、日本が世界に発信する文化の一つを自分の手でつくりたいと思ったことも大きな決め手です。
さらに、アニメーションだけでなく、実写などの幅広いジャンルへも挑戦できる柔軟な制作環境が整っている点にも、大きな可能性を感じました。さまざまな表現方法で新しい映像を生み出せる、そんなフィールドで挑戦したいと考え、入社を決めました!
R.F
人の価値観や生き方を揺さぶるようなアニメーションを作りたいです!
また、アニメーションの枠を越え、実写などの多様な映像表現にも挑戦していきたいです。媒体やジャンルに縛られず、新しい表現方法を積極的に取り入れることで、観る人の心に深く届くエンターテインメント体験を生み出したいと思っています。
将来的には、自分が関わった作品が、世代や国境を越えて、誰かの人生を少しでも影響を与える存在になってほしいと願っています!

Q.4

バンダイナムコフィルムワークスでチャレンジしてみたいことや夢を教えてください!

RECRUIT

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株式会社バンダイナムコフィルムワークス
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